ふくしまと韓国かけはしプログラムⅡ -ふくかん農食品文化交流事業- <招へいプログラム> (2017.2.20~3.1)


韓国から福島へ、招へいプログラム

大田(テジョン)、郡山(クンサン)、全州(チョンジュ)、益山(イクサン)などの農食品関係者、全州市孝子洞の地域姉妹提携交流関係者、その他の地域から先発された社会人101名が、2月20日から3月1日までの9泊10日の日程で来日しました。

「ふくかんの農食品文化交流を韓国に広く発信、交流の拡大と定着に向けて事業を進める」のもと、対日交流を深めた10日間。
一行は東京都のほか福島県に7泊8日滞在し、福島の農食品に関するワークショップ、農家民泊、農業視察、食文化体験や視察、風評払拭のための関係者との意見交換・交流等を実施しました。

プログラム中、各地域の特産物や伝統文化、日本の自然等に強い関心を示し、各々関心事項や体験についてSNSを通じて積極的に対外発信を行いました。また、帰国前の成果報告の場では、訪日経験を生かした帰国後のアクションプラン(活動計画)について組ごとに発表を行いました。

事業実施報告書<招へいプログラム(2017.2.20~3.1)>(PDF 944KB)
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報告書全14ページ(韓国語)(PDF 4MB)
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Facebook特設ページ
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YOUTUBE(歓迎会)

【訪問地】
東京都、福島県福島市、二本松市、いわき市、会津若松市、北塩原村、下郷町、猪苗代町 他

プログラムの様子
 
福島大学でプレゼン「ふくしま農業人の挑戦」   いわき市民との交流会「いわきの安全性をうったえる」
     
 
着物体験後、着付けしていただいた地元の皆さんと   いわきのワンダーファームでイチゴ狩り体験
     
 
農民連の主婦らと郷土料理体験後の懇談   報告会